こんにちは☺
ほんとこの時期は湿気で身体がどんより重い・・
いよいよ梅雨明けも近づいてきましたね
暑い暑い暑い夏がきます((+_+))
かき氷のおいしいお店でかき氷食べたいな~
なんて思っています( *´艸`)
先日、ネットニュースでとっても興味深い記事が
あったので紹介させてください
“小児湿疹の発症
妊娠期に住む床材も影響か"
こんなタイトルの記事がでてきまして
読んでみると
北海道大などの研究チームが
発症リスクに関する新たな研究結果をまとめたと
書いてありました。読んでいってみると
1歳半までの乳幼児が発症する小児湿疹には妊娠中の母親が
過ごす室内の環境が影響している可能性があるとのこと
カビ指数が高い複合フローリング床材を使っている
といった環境に母親が多く接してきた場合
1歳半時点の湿疹の発症リスクが1,2倍~1.4倍
高くなったとのこと( ゚Д゚)
*ちなみに複合フローリングとは・・
複数の合板を張り合わせた下地材の表面に
天然材やシートを張り合わせたフローリング
そしてフローリングは大きく分けて
一枚の木材を加工して製造した無垢フローリングと複合フローリングの2種類があります。
ちなみに3歳児では妊娠中の環境よりも
カビと喫煙者の有無といった産後の室内環境が影響していることも
明らかになったと書いてありました
もちろん遺伝的要因や子供が過ごす
環境要因も小児湿疹の発症につながることも
書かれていました。
それはなんとなく分かっていたのですが
妊娠中に母親が過ごす環境にこんなに影響があるなんて
びっくりしました。
日本は高温多湿の気候。
どうしても窓や壁に結露が発生しやすくなります。
この結露、しっかり対策を施さないとダニやカビが発生し、
アレルギーやアトピーの原因となる恐れがあります。
結露する家はすなわちシックハウスの原因なのです。
「結露→カビ・ダニ→アレルギー(シックハウス)」
という図式を断ち切るには、その元凶である結露を防がなければいけません。
一般的にカビは「気温5℃以上、湿度60%以上」
で発生し始めますが、まだ繁殖はしません。
カビが繁殖できる条件は「気温20℃以上、湿度70%以上」です。
カビが繁殖を始めると、それを食べにダニが集まります(:_;)
カビの広がりとともに、ダニも増えていくのです。
ダニの死骸や糞が室内の空気に混ざり、
抵抗力の弱いお子さんやお年寄りがそれを吸い込むとアレルギー反応が起こります。
断熱性能や通気工法ももちろん重要ですが、
住宅の種類によって結露の対応力がまず違います。
【鉄筋コンクリートの家】
熱が伝わりやすく、結露は発生しやすい。その量も多い。
表面がベタついて窓や壁などにカビが生えやすい。
【天然無垢材の家】
熱が伝わりにくく、結露は発生しにくい。発生したとしても量が少ない。
木には空気中の水分を吸収する効果もあり、
表面はサラリとしている。カビ、ダニの発生も防ぐ。
こうくらべると一目瞭然ですね。。
ちなみに、有害物質の代表格として悪名高いのが、
揮発性有機化合物(VOC)"ホルムアルデヒド"です。
ホルムアルデヒドは"接着剤"などに多く含まれており、
住宅の"骨組み"や、私たちの肌に触れる壁や床などの"内装材"にも多く使われています。
未だに化学物質を発生させる木造建築が多い中、
無垢材を使って健康的な家づくりをする工務店もあります。
私たちダイコーホームもその一社です。
アトピーが改善したというお客様の声もたくさん届いています。
アトピーにお悩みの方、家族を優しく守ってくれる、そんな住宅をお探しの方はぜひご相談ください。
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自然素材がつくる心地よい空間と
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