こんにちは!ダイコーホームです。
家づくりをご検討中のお客様から、
よくいただくご質問があります。
「無垢の床って、水回りには向かないんですか?」
「洗面所やキッチンで水がはねても大丈夫?」
確かに、「木=水に弱い」
というイメージをお持ちの方は少なくありません。
しかし実際には、無垢材の特性を理解し、
適切に施工・お手入れをすることで、
水回りでも快適にお使いいただけます。
今回は、2026年の水回りトレンドとあわせて、
無垢材と水回りの相性についてご紹介します。
無垢材は「呼吸する床」
無垢材は、自然の木をそのまま使用した床材です。
室内の湿度に合わせて
空気中の水分を吸収したり放出したりする
「調湿作用」があり、一年を通して快適な
室内環境づくりに役立ちます。
そのため、梅雨時期の
ベタつきや冬場の乾燥を和らげてくれるのも魅力のひとつです。
水回りでも無垢材は使える?
答えは「はい」です。
もちろん、水を長時間放置することは避けたいですが
日常生活での水はね程度であれば、サッと拭き取るだけで問題ありません。
最近では、洗面脱衣室にも
無垢の床を採用されるお客様が増えています。
「冬でも足元が冷たくない」
「裸足で歩くと気持ちがいい」
「木の香りに癒される」
そんな声をいただくことも多くあります。
2026年は「家事ラク」と「心地よさ」が人気
近年の水回りは、掃除のしやすさや
家事動線だけでなく、
「居心地の良さ」も重視されるようになっています。
例えば、
・玄関近くの「ただいま洗面」
・キッチン・洗面・ランドリーをつないだ回遊動線
・お掃除しやすいフロート洗面台
・節水効果も期待できるタッチレス水栓
など、毎日の暮らしを快適にする工夫が人気です。
そこに無垢材を組み合わせることで、
デザイン性だけでなく、温もりや心地よさもプラスされます。
無垢材だからこそ感じられる心地よさ
無垢材の魅力は見た目だけではありません。
・冬でもヒヤッとしにくい
・さらっとした肌触り
・経年変化を楽しめる
・木の香りでリラックスできる
毎日使う洗面所やキッチンだからこそ、
こうした心地よさを実感しやすい場所でもあります。
ダイコーホームでは暮らしに合わせたご提案をしています
「無垢材に興味はあるけれど、お手入れが心配…」
「水回りでも本当に使えるの?」
そんな疑問にも、一つひとつ丁寧にお答えしています。
ダイコーホームでは、夢ハウスの無垢材を活かしながら、
お客様のライフスタイルに合わせた住まいづくりをご提案しています。
毎日使う場所だからこそ、
機能性だけではなく、心までほっとする空間にしてみませんか?
家づくりのことなら、
ぜひお気軽にダイコーホームまでご相談ください。
スタッフ一同、皆さまのご来場・
ご相談を心よりお待ちしております。
